＜サンプルの利用方法＞

1. ソリューションファイル（R2Sample.sln）をVisual Studioで開きます。

2. メニューの[ビルド]をクリックします。

3. [構成マネージャー]を選択します。

4. 「Platform」を「x64」または「x86」に設定します。  
   ※ROCKEY2のライブラリは32bitと64bitで異なりますので、［Platform］には［Any CPU］は選択しないでください。ご注意ください。  
   ※「x64」や「x86」が表示されない場合は、手動で追加してください。

5. メニューの[ビルド] → [Rebuild Solution]を選択し、ビルドを実行します。  
   正しくビルドが完了すると、exeファイルが生成されます。

6. ROCKEY2の動的ライブラリ（.dll）をexeと同じフォルダにコピーし、ROCKEY2を接続してからexeを実行します。


＜注意点＞
Rockey2.dll をプロジェクトに参照として追加する必要はありません。
.cs ファイル内で DllImport("Rockey2.dll") を使用してインポートすることで利用できます。
また、Rockey2.dll を exe と同じディレクトリに配置してから exe を実行してください。


＜SDK内の格納場所＞
・32bit ROCKEY2.dll：  
ROCKEY2 SDK内の格納場所：\Windows\Api32\Dynamic\Rockey2.dll

・64bit ROCKEY2.dll：  
ROCKEY2 SDK内の格納場所：\Windows\Api64\Dynamic\Rockey2.dll